4月 14, 2010
“F” Interview
少し公開が遅くなりましたが、フランスの7even Recordingsから先月アルバムをリリースした”F“のインタビューになります。

Q1 自己紹介をお願いします。
Florent Aupetit、24歳、Fです。
世界で一番美しい街(笑) フランス北東のBrittanyに住んでます。
Q2 音楽のルーツ、どんな音楽から影響を受けましたか?
影響を受けたのは、テクノ、ダブ、ドラムンベース、90年代のHipHop、IDM、エレクトロニカ、あとアンビエントMusicです。
かなりドラムンベースを聞いていたのでDubstepに興味を持ったのは、いたって自然な事でした。

Q3 いつ曲を作り始めましたか?
2002年か2003年頃にFruityLoopsを使って作り始めました。
バンド活動などはしていませんでしたが、その前はギターを弾いてたりしました。
Q4 どうやってDubstep、それと7even recordingsと出会いましたか?
さっきも言いましたがドラムンベースをかなり聞き込んでいて、何か新しい音を探していたらDubstepに出会いました。
GregGとの出会いは、Dubstepを作り始めて最初の方に作った”PhaseOne”をフランスのDubstepForumに投稿し、そしてGregGが直ぐに曲に興味があるとメールをくれました。
そしてコンタクトを取る様になり、直ぐに7even recordingsとサインしました。
多分その時自分のサウンドをDubstepの中に発見したと思います。

Q5 フランスのDubstepシーン、ダンスMusicシーンはどうですか?
ダンスMusicのシーンはかなり大きいですが、商業的な音(david guetta, justice, daft punk…) とアンダーグラウンドとでかなり分かれています。
何故そう思うかと言うと、フランスの人達はUKのアンダーグラウンドMusic(garage, grime, dubstep, jungle, dnb, etc.)に今まで興味を持った事が無かったから、Dubstepを理解するのに時間が掛かっています。
が、ゆっくりと成長しています。
7even Recordingsがフランスで唯一の海外レベルで活動するレーベルになり、VonD,Helixir,Likhanはオリジナルなサウンドを持ち、しっかりとしたクオリティを保って活動しています。
Q6 あなたの音は暖かくファットでアナログの様なサウンドですが、曲を作るのに何を使っていますか?software? hardware?
製作のメイン、シーケンスなどにはReason4を使っています、MIXDOWNはCubaseです。
ただ大変だとは思いますが、他のプログラムに変えようと思ってます。

Q7 将来的なPlanを教えて下さい。
1stアルバムの” Energy Distortion”が7even Recordingsからリリースしています。
次はJusWanの”Azure”のRemixが Pushing Redから4月か5月にリリースされると思います。
あと F4Tから出るIsotrophの曲と、Take Recordingsから出るSamuel H. SimpsonのRemixが近々リリースされると思います。
Q8 最後にFavorite Classic Dance Music Top3をお願いします。
Photek – ‘‘
Infinity (Model 500) – Starlight,
Rythm & Sound w/ tikiman –
